
代表取締役社長

平素より有限会社うるま産業をお引き立て頂きまして誠にありがとうございます。弊社は平成8年に型枠工事を専門とする有限会社型枠産業として創業し、その後自社で設計・施工を始め、平成18年に商号を有限会社うるま産業へ変更しました。お客様の宣伝・応援のお陰で今年13年目を向かえることができました。重ねて感謝申し上げます。
国際的な原油高、資源不足による資材高騰の波は日本の小さな島国沖縄にも容赦なく打ちよせております。更に、改正建築基準法の影響で新規住宅着工数の激減など、建設業界は今までに経験したことのない厳しい経営環境に変化しております。しかし、私共うるま産業は『やればできる、打つ手は無限』という精神で、今後も変化し続ける環境に適応し、発展していきたいと思います。住宅事業におきましては、『工事が終ってからお付合いが始まる』をモットーに取り組んできました。
多くのお客様のお陰でクチコミ宣伝が県内全域に広がり、北は大宜味村から南は石垣島と数多くの実績を上げており、心から感謝申し上げます。今後は、自分自身を見つめる力を養い、反省・改善すべき点は改善し、更にデザイン性、機能性、品質の研究にも力を注ぎ更にお客様に喜んでいただけるように努力してまいります。
私の夢・目標
「物は生きている」と言ったら、半分は「そうだ」と言い、半分は「そうではない」というかもしれません、しかし、物はすべて生きている。着物も、道具も、機械も、金銭も皆生きている。当然、建物も生きています。
もっと詳しく言えば、住宅建築は何もないところから建物という生命が生まれるわけですから、人間にたとえると妊娠期間中だと思います。そして、竣工イコール=出産だと思います。五体満足で元気な赤ちゃんが生まれるのを願わない親はいません、また子供は良い環境で育てたいのが親の望みです。
愛情を持って接する、たくさん声をかける、栄養のある食事を与えたい。住宅建築とは関係ないと言う人もいるかもしれませんが、人間として当たり前のこの気持ちこそが一番大切だと思います。私の夢は、そういう気持ち・心で仕事に取り組む人材を育てていくことです。また、私自身ももっとこの気持ちを強く熱く持つことです。これが成功の島に辿り着く近道だと私は信じています。