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「遠方からの家づくり」の不安をゼロに!信頼で繋ぐうるま産業の対話力
みなさん、こんにちは!うるま産業です。 先日、うるま市にて「地鎮祭」が執り行われました。 直前まで数日前まで雨模様だった天気も、当日は嘘のように爽やかな青空が広がり、澄み渡る海を背景に最高のスタートを切ることができました。 今回の地鎮祭では、沖縄伝統の「線香(ヒラウコー)」を用いた焼香や、参列者全員で心を揃える合掌。土地の四隅をお米・お酒・お塩でお清めする四方拝(しほうはい)では、敷地に対して感謝を込めてお清めを行いました。 最後は鍬入れ式です。「せーの、よいしょ!」の掛け声で力強く鍬(くわ)を入れ、現場は終始温かい笑顔に包まれていました。 実は、お施主様は県外を拠点に活躍されているため、今回の家づくりは「東京と沖縄」という遠距離での進行となります。地鎮祭の際、お施主様からとても印象的なお言葉をいただきました。 「沖縄で建てるにあたって、最初は4〜5社ほど他のハウスメーカーを回っていたんです。でも、関東と沖縄という距離感もあってか意志疎通が難しく、なかなか不安が拭えませんでした。そんな中、うるま産業の目差社長に出会い『この会社なら安心して任せられ

うるま産業
5 日前読了時間: 3分
「台風に強いRC住宅をあきらめなくてよかった」ホテルライクな空間で、家族と笑顔で紡ぐこれからの暮らし
沖縄の爽やかな風が吹き抜ける秋晴れの日、またひとつ素敵なご家族の夢が形になりました。本日は、念願の新居のお引き渡しを迎えたお客様のお引き渡しインタビューをお届けします。 新築のお家に足を踏み入れると、まるで高級リゾートホテルのような洗練された空間とご夫婦のこだわりと職人の丁寧な仕事が見事に調和した、温かみあふれる住まいです。 RC造は予算オーバー?あきらめかけた時に訪れた、うるま産業との出会い 当初は「耐久性のあるRC(鉄筋コンクリート)住宅」を希望されながらも、予算の壁にぶつかり木造住宅への変更を検討されていたお客様。そんな時に出会ったのが、うるま産業でした。 スタッフ: 設計の段階から数えると、1年以上のお付き合いになりましたね。無事にこの日を迎えることができ、私たちも本当に嬉しく思っています。まずは、うるま産業との出会いのきっかけについて教えていただけますか? お客様: ありがとうございます!実は最初、RC造も木造も含めて色々な住宅会社さんや見学会を回っていたんです。やっぱり沖縄の台風や紫外線を考えるとRC住宅が魅力的だったのですが、予算

うるま産業
5 日前読了時間: 5分


何年持つの?お家の「レインコート」屋上防水工事~プルーフロンバリューDXとPM工法!長持ちの秘密と裏ワザ教えます
「雨の日が増えると、なんとなくベランダや屋根の劣化が気になる…」 「屋上防水の工事って、一回やったらどれくらい持つのかな?」 そんな風に思ったことはありませんか?普段はあまり見えない屋上やベランダですが、 実は毎日じりじりと太陽の光や雨風に晒されています。 防水工事で一般的な「プルーフロンバリューDX」と「PM工法」。今回は、気になるその「寿命(耐用年数)」と、さらに長持ちさせるためのマル秘テクニックをご紹介します! プルーフロンバリューDXとPM工法ってなに?知識ゼロでも分かる基本 「プルーフロンバリューDX」と「PM工法」の組み合わせは、一言で言うなら 「お家に隙間なくピッタリ着せる、長持ちするオーダーメイドのレインコート」です。 プルーフロンバリューDX(資材) 例えるなら「隙間なく塗れる、とろ〜り液体ゴム」。固まると強力な防水の膜になり、雨水をしっかり弾いてくれます。 PM工法(施工方法) こちらは「レインコートを長持ちさせる、特別な着せ方」です。お家の下地とレインコートの間に「空気の通り道」を作ることで、中の湿気がお風呂のように蒸れて膨

うるま産業
9月5日読了時間: 3分


「傷む前に守る」が家を長持ちさせるコツ!築4年の屋上チェックから学んだ、愛着あふれる住まいのメンテナンス法
みなさま、こんにちは!うるま産業のブログ担当です。 先日、家を大切にメンテナンスする若いお客様のとても気持ちのよい、心温まる出来事がありました。 あるお客様のお話。 お客様の知人からのご紹介で、築4年のRC造住宅にお住まいのお客様から「屋上防水の見積もりをしてほしい」とご依頼をいただいたのです。他社様で建築されたお住まいだったのですが、大切なご縁から弊社にお声をかけていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 さっそく現地調査にお伺いし、屋上へ登らせていただいて驚きました。 なんと、お客様ご自身がジェッター(高圧洗浄機)を使って、丸一日かけて綺麗に清掃を済ませてくださっていたのです!屋根の上は隅々までピカピカで、お住まいへの深い愛情がひしひしと伝わってきました。 (ジェッター清掃前は泥が排水溝の周りにたまり、草が生えていたそうです。) 全体の状況を確認したところ、大きな亀裂などは見当たらず、非常に良い状態が保たれていました。パラペット(屋上外周の立ち上がり壁)部分に数箇所、ごく軽微なひび割れ(ヘアクラック)が散見されましたが、現時点で建物

うるま産業
8月29日読了時間: 3分


農地転用って何?
農地転用って何? 実家の土地に二世帯住宅を建てる前に知っておきたいこと 「お父さんの土地に、私たち夫婦の家を建てたい」 そんな家づくりのご相談、実はとても多いんです。 でも、いざ土地のことを調べてみると… 土地の一部が“畑”になっていた! ということ、よくあります。 今回は、 父名義の土地に、娘夫婦が二世帯住宅を建てる場合の農地転用について、 できるだけわかりやすくご説明します。 農地転用って、簡単に言うと? 農地転用(のうちてんよう)とは、 「畑を、家を建てられる土地に変える手続き」のことです。 土地の登記(正式な記録)で 「畑」や「田」になっている土地は 👉 そのままでは家を建てられません。 たとえ、 何年も畑として使っていなくても まわりが全部住宅でも きちんと許可をもらう必要があります。 今回のケース(よくあるご相談) こんな条件を想定しています。 土地の名義:お父さん 家を建てる人:娘さん夫婦 建てる家:二世帯住宅 土地が2つに分かれている 1つは「宅地」 もう1つは「畑」 宅地のほうが面積は広い この場合、 👉 畑の部分だけを「農

うるま産業
2025年12月16日読了時間: 3分
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