桃の節句に寄せて:形は変われど、変わらぬ「想い」を。
- t-mezashi1
- 5 日前
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皆さま、こんにちは。 本日3月3日は「桃の節句」、ひな祭りですね。
わが家にも高校2年生(4月からはもう3年生!)になる娘がおります。 雛人形を眺めながら、これまでの成長を振り返ると感慨深いものがあります。今日は、いつも支えてくれている娘に心からのお祝いと、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
歴史と共に変化する「形」
雛祭りの行事は平安時代から続くといわれています。時代によってその姿を大きく変えてきたそうです。
室町時代: 紙で作られた「立ち雛」が主流
江戸時代: 現在のような「座り雛」が登場。段飾りも豪華に
現代: 住環境に合わせ、コンパクトな親王飾りが主流に
このように、時代背景や生活スタイルの変化に合わせて、雛人形の「形式」は変化し続けてきました。

うるま産業が受け継ぐ「変わらない願い」
「私たちの職場にも、形式がどのように変わっても、変わることのない思いや願いがあるはずです」
私たちの会社、うるま産業も同じです。 うるま産業の先輩たちが築き上げてきたこの会社の根底にあるのは、いつの時代も「お客様に喜んでいただきたい」という純粋な想いです。
技術が進歩し、仕事の進め方やサービスの形がどれほど変わったとしても、この「想い」だけは揺るがせてはならない当社の原点です。
これからの決意
ひな祭りが子供の健やかな成長を願う行事であるように、私たちも「お客様の幸せ」や「より良い社会」を願い続け、日々の業務に精進していかなければならないと、改めて身が引き締まる思いです。
変わるべきものは柔軟に変え、守るべき「想い」は大切に受け継いでいく。 そんな温かくも芯の通った職場であり続けたいと思います。
本日も、お客様の笑顔のために全力で取り組んでまいります!



