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うるま市
リノベーション
リノベーションで“住まい”も“暮らし”もアップデート
明るい木目を基調に、室内建具のデザインや壁紙で個性をプラス。動線と採光にこだわったファミリーマンション

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STORY
お家づくりのストーリー
弊社社員のご実家であるマンションの一室をリノベーション。長年住んで感じた不便な点を解消したかったことや、現在は使用されておらず空き部屋になっていたので将来自分が住むまでの間、賃貸として資産活用できればと考え始めたことをきっかけにリノベーションの話が動き出しました。
❙二つの未来を見据えた選択

Q:リノベーションを考え始めたきっかけは何でしたか?
きっかけは二つあります。一つ目は、現在使われていない実家のマンションの一室を有効活用したいと考えたことです。将来、自分が住むまでの間、賃貸として資産活用できればと考えました。
二つ目は、将来的に自分が住むときのために、長年住んでいて不便に感じていた間取りや設備を解消し、快適な住まいにしたかったことです。二つの目的を叶えるために、リノベーションを決めました。
Q:弊社を選んだことに迷いはありませんでしたか?
自分が働いている会社なので、技術力や現場の進め方については確信がありました。これまでの実績を見ているので、プロとしての知識と施主としての要望の両方から、信頼して任せられると判断しました。
❙築年数を感じさせない工夫と、プロの“引き算”

Q:プランニングでこだわった点はどこですか?
最大のこだわりは、『古い建物をいかに新しく見せるか』という点です。立地や間取りの良さを活かしつつ、築年数を感じさせないデザインを追求しました。
個性的なデザインや色使いを取り入れる ことで空間にモダンで遊び心のある印象を持たせることができました。
Q:リノベーションをするうえで一度はぶつかる『予算』の壁はどう乗り越えましたか?
始めはキッチン設備も新しくしようと考えていましたが、最初の見積もりで予算を大幅に超えてしまったため、現場監督の知恵もお借りしながらコストダウンを図りました。ポイントは、『使えるものは最大限活かす』という徹底した方針です。
例えば、キッチンやトイレのタイルなどは既存のものをそのまま利用し、床も張替えではなく、既存フローリングの上にフロアタイルを重ね張りする工法を採用しました。デザインの魅力を損なわずに予算を削減できたのは現場の知恵と、特に現場監督の柔軟な対応と努力が大きかったと感じています。
❙リフォーム後の満足度と、これからリノベーションを考える方へ

Q:完成後の住まいをご覧になって、いかがでしたか?
長年見てきた部屋が見違えるほど明るく、綺麗な空間に仕上がっていました。賃貸としても自信を持って提供できる、魅力的なデザインになったことに満足しています。
Q:これからリノベーションを考える方にアドバイスをお願いします。
私のように、使っていない空き家や空き部屋があり、その活用法に迷っている方は多いと思います。今回の事例のように、『賃貸』と『将来の自宅』という複数の目的を両立させるリノベーションは、有効な選択肢です。ご自身の物件の可能性について、まずは気軽にプロに相談してみてはいかがでしょうか。
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