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「“なんとなく”の見学会が、わが家のはじまりでした。」

更新日:3月4日


― 出会いとご縁に背中を押された、やさしい家づくりの記録 ―


「家、いつか建てられたらいいね。」


そんな、まだ輪郭のぼんやりした想いで訪れた読谷の見学会。そこでの出会いが、私たちの家づくりの第一歩になりました。

会場でまさかの再会。社長が高校時代ラグビー部の先輩だったのです。

驚きと懐かしさで、場の空気がふっとやわらぐ。その瞬間、「ここなら安心して相談できるかも」と思えました。

家のデザインや間取りももちろん素敵でしたが、一番心に残ったのは“人”だったのかもしれません。


本音を言える打ち合わせ時間。


家づくりが始まると、想いはどんどん具体的になっていきます。

「やっぱりここはこうしたい」「この雰囲気が好き」「家族からこんな希望もあって…」

今振り返ると、たくさんお願いをしていたと思います。

それでも、いつも丁寧に耳を傾けてくれて、できること・難しいことをきちんと説明しながら、一緒に考えてくれました。

現場を見に行くたびに感じたのは、ひとつひとつを大切に仕上げている空気。

「ちゃんと向き合ってくれている」その安心感が、家づくりを穏やかな時間にしてくれました。


やわらかな空気のあるRCの家。


完成見学会では、「これがRC造なんですか?」と驚かれることも。

鉄筋コンクリートというと、少しかたい印象を持たれがちですが、実際は光がやさしく入り、ぬくもりのある空間になりました。

「可愛いですね」「温かみがありますね」

そんな声をいただいて、自分たちの“好き”が形になったことを実感しました。


「大好き」と思える場所。


お引渡しの日。自然にこぼれたのは、

「大好きな家です。」

家づくりは初めてのことばかりで、迷うことも、不安になることもありました。

それでも、想いを受け止めてもらいながら少しずつ形になっていく過程は、振り返るととても豊かな時間だったと思います。

完成してしまえばあっという間。でも、その過程こそが宝物でした。


これからの暮らしへ。


新しい家での生活は、まだ始まったばかり。

「ストレスのない毎日を送りたい」「家族でゆっくり過ごせる時間を大切にしたい」

そんな願いを抱きながら、これからの日々を重ねていきます。

お引渡しは一区切りですが、ご縁はこれからも続いていくもの。

小さな相談も気軽にできる距離感が、私たちにとっては何より心強い存在です。

あの日の見学会から始まったご縁に、今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

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