「“なんとなく”の見学会が、わが家のはじまりでした。」
- うるま産業

- 2月25日
- 読了時間: 2分
更新日:3月4日

― 出会いとご縁に背中を押された、やさしい家づくりの記録 ―
「家、いつか建てられたらいいね。」
そんな、まだ輪郭のぼんやりした想いで訪れた読谷の見学会。そこでの出会いが、私たちの家づくりの第一歩になりました。
会場でまさかの再会。社長が高校時代ラグビー部の先輩だったのです。
驚きと懐かしさで、場の空気がふっとやわらぐ。その瞬間、「ここなら安心して相談できるかも」と思えました。
家のデザインや間取りももちろん素敵でしたが、一番心に残ったのは“人”だったのかもしれません。
本音を言える打ち合わせ時間。
家づくりが始まると、想いはどんどん具体的になっていきます。
「やっぱりここはこうしたい」「この雰囲気が好き」「家族からこんな希望もあって…」
今振り返ると、たくさんお願いをしていたと思います。
それでも、いつも丁寧に耳を傾けてくれて、できること・難しいことをきちんと説明しながら、一緒に考えてくれました。
現場を見に行くたびに感じたのは、ひとつひとつを大切に仕上げている空気。
「ちゃんと向き合ってくれている」その安心感が、家づくりを穏やかな時間にしてくれました。
やわらかな空気のあるRCの家。
完成見学会では、「これがRC造なんですか?」と驚かれることも。
鉄筋コンクリートというと、少しかたい印象を持たれがちですが、実際は光がやさしく入り、ぬくもりのある空間になりました。
「可愛いですね」「温かみがありますね」
そんな声をいただいて、自分たちの“好き”が形になったことを実感しました。
「大好き」と思える場所。
お引渡しの日。自然にこぼれたのは、
「大好きな家です。」
家づくりは初めてのことばかりで、迷うことも、不安になることもありました。
それでも、想いを受け止めてもらいながら少しずつ形になっていく過程は、振り返るととても豊かな時間だったと思います。
完成してしまえばあっという間。でも、その過程こそが宝物でした。
これからの暮らしへ。
新しい家での生活は、まだ始まったばかり。
「ストレスのない毎日を送りたい」「家族でゆっくり過ごせる時間を大切にしたい」
そんな願いを抱きながら、これからの日々を重ねていきます。
お引渡しは一区切りですが、ご縁はこれからも続いていくもの。
小さな相談も気軽にできる距離感が、私たちにとっては何より心強い存在です。
あの日の見学会から始まったご縁に、今はただ、感謝の気持ちでいっぱいです。

