壁一枚で雰囲気がガラリと変わる!? 接客室のエコカラット体験実演会レポート
- うるま産業

- 1 時間前
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お部屋のインテリアやアクセントクロスをご検討中の皆さま、
こんにちは!うるま産業のブログ担当です。
先日、うるま産業の接客室にて、LIXILのタイル営業担当者をお招きし
「琉球石灰岩モチーフのエコカラット体験実演会」を開催いたしました!
「壁を少し変えるだけで、本当にお部屋の雰囲気って変わるの?」
「実際の施工手順や質感を間近で見てみたい!」
そんな疑問をお持ちの皆さまへ向けて、現場を知り尽くしたLIXIL営業担当者のプロの技や、うるま産業スタッフも交えた当日のリアルなやり取り、そして壁一枚で接客室の雰囲気がガラリと変わった感動の瞬間を臨場感たっぷりにお届けします!
1mmの狂いも許さない!
緊張とワクワクの施工ドキュメント
今回うるま産業の接客室に施工したのは、
沖縄の自然な温かみと上質感があふれる「琉球石灰岩モチーフ」のエコカラット。
LIXIL営業担当者のレクチャーのもと、スタッフみんなで施工にチャレンジしました。
① 準備が8割!レーザーを使ったミリ単位の「割付け」
タイル施工は、ただ貼っていけば良いというわけではありません。
まずはレーザー墨出し器を使い、壁のどこに配置するかをミリ単位で計算します。

LIXIL営業担当:「入隅から正確に取っていかないとミリ単位でズレが出ますからね。赤線にビシッと合わせて……センター出しますよ。私、営業マンですが現場数をかなりこなしているので、寸法は間違えないですよ!」
うるま産業スタッフ:「貼る前の測量と準備のほうが、かなり時間がかかりますね!」
LIXIL営業担当:「そうなんです。割り付け(配置決め)さえ決まればあとは早いんですが、ここが1番慎重になる大事な場面ですね。」
位置がわずか1mmずれるだけでも仕上がりの美しさに大きく影響するため、現場には緊張感が走ります。しっかりと割り付けを完了させ、専用接着剤を手際よく塗り伸ばしていよいよ貼り付け作業へ!
② デザインセンスが試される!「2:1」の絶妙な立体パズル
今回使用した琉球石灰岩モチーフのエコカラットは、タイルの厚み(薄いものと厚いものが2:1)や、表面の模様(石調・縦筋・斜め筋)がランダムに混ざり合っています。

LIXIL営業担当:「同じ模様や厚みが3枚以上重なると違和感が出るんです。全体を見ながら『次はどれにしようか』と選んで貼るのがコツですね。」
うるま産業スタッフ:「あっ、順番を考えるのが難しい!同じ模様が連続しないように選ぶのが、思っていた以上に奥深いです……!」
LIXIL営業担当:「そう、ランダムに見せるための立体パズルなんですよ。1人1枚ずつ順番にいってみましょう!」
③ 目線の一線を揃えるのがプロのこだわり!
メーカー営業担当ならではの、施工を最高に美しく見せる秘密のテクニックも飛び出しました。

LIXIL営業担当:「一番重要なのは、お客様の『目線』がいく高さをビシッと揃えること。ここに基準線を引いて中心から上下に広げていくと、全体が綺麗にまとまるんです。」
「しっかり押さえないと少し浮いちゃうかも!」「下段は少し強めに行きましょう」と声を掛け合いながら一球入魂ならぬ「一が一枚」を手作業で進めていきます。
そして最後の1枚を貼り終えた瞬間——うるま産業の接客室の空気がガラリと変わりました!
施工完了!実物をうるま産業の接客室でご覧いただけます
あえて厚みと模様をランダムに組み合わせたことで、照明の光が当たった際に美しい陰影が浮かび上がり、先ほどまでのシンプルな空間がまるでリゾートホテルのようなラグジュアリー空間に大変身しました。

うるま産業スタッフ:「カタログで見ていた時より、実物のほうが何倍も素敵ですね!本物の琉球石灰岩のようなゴツゴツとした素材感があって、すごくいい雰囲気です!」
LIXIL営業担当:「ここ最近の商品の中でもトップクラスに評判がいいですよ。どんなお部屋にも馴染みやすくて、温かみが出ますね。」
今回、LIXIL営業担当者とうるま産業スタッフがこだわり抜いて仕上げた「琉球石灰岩モチーフのエコカラット」は、うるま産業の接客室にて実際に見て、触れて、体感していただけます。
照明による光と影の陰影、手触り、そして壁一枚でお部屋全体の雰囲気が変わる感覚を、ぜひご自身の目でお確かめください。
お近くにお越しの際や、お住まいづくりのご相談の際は、ぜひお気軽にうるま産業へお立ち寄りくださいね!



